どうやら、この間のテレビの件から
タティングレースの問い合わせが増えているらしい。

シャトルも品薄・・・?だとか。

クロバー タティングシャトル<フローラ>
by カエレバ

 
(↑シャトルは色違いでたくさんあった方がいいよ)



そもそも、シャトルってあんまり大っぴらに並んでいるものでもないので
品薄です!!って言われてもいまいちピンとこない。

タティングは日常だし
子どもたちも、タティングレースは編み物よりもメジャーなものだと認識している。


そんなあたしは
最近はタティングレースしている人のブログを探して読んでいるうえに、
ツイッターもタティングレースしている人のをよく見ている。


だからね、世の中ではタティングレースの知名度が低いとか
あんまり気にしてなかったんだ。


というか、まわりがタッターさんだらけという。
ネット環境万歳。みたいな。
そんな感じ。

タティングレース人口が増えるのはうれしい。
嬉しいんだけど、ちょっと寂しい。
なんだこの感じ。


そういえば、なんでタティングを始めたんだろうと考えたら
「やっている人がいなくて珍しいから」
という、マイノリティ万歳みたいなそんな理由だった。


そのあと、機械ではできないレースというのを知って
これはやるしかないんじゃない? みたいな。

難しくてあんまりできないらしいよ って聞いて
いやもうそりゃあやっちゃうしかないでしょ!! みたいな。

まあ、その時はリングすらまともに閉まらなかったわけなんだけど。
それはまた別の話。



 
んでも、タティングレース好きな人とツイッターで絡むのは楽しいし
もうちょっと周りにもタティングラバーズがいて、一緒にキャッキャウフフ遊びたいとも思うのですが


世の中の編み物人口位、タティングレース人口が増えても
なんだかちょっと寂しい気持ちになるのです。


すべてがFになる がドラマになると知った時ぐらいの衝撃かと。



というわけで、今日も今日とて流血しながらがんばりまーす。







 
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